プチバリ

西上州シリーズ 赤岩尾根縦走

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晴れ予報にだまされ決行 充実の霧雨11時間行動!

メンバー:YoidoreyamaOyaji Purin Medaka Kyonko 2022/04/28

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午前8時、ニッチツ鉱山の元職員寮を出発、すぐに急登となる
スタートから1時間ほど。取り敢えず目指すは赤岩峠だ
赤岩峠への最後の急登
2時間で赤岩峠に。見頃のアカヤシオが出迎えてくれた。地元では「ひとつ花」というとのこと。咲き始めたばかりの色鮮やかなピンク色が新緑によく映えている。「これで快晴だったら」と、この先何度もぼやくことに‥
ひとつ花が咲き誇る尾根道
10時20分、赤岩岳に到着
ここから、いよいよ赤岩尾根のバリエーションルートが始まる
霧雨はやまず、決行の分水嶺となった懸垂下降。決行を決断し、普通なら問題なく下れる所だが、露出した木の根が続く急坂は、いかにも滑りそうなので安全を期してロープを出すことに。この先も安全優先で躊躇なくロープを出すことを全員で確認する
古いトラロープは垂れ下がってはいるが、下が切れ落ちているのでロープを出す
ひとつ花にほっと一息。でも縦走路はまだまだ続く
濡れてつるつるの一枚岩を懸垂下降
やっと前衛峰までたどり着いた。トラロープのフィックスはあるが、ここもロープを出す。濡れていなければ快適に登れるはずだ
前衛峰の2ピッチ目。持参したロープは30mのため途中でピッチを切った
登下降を何度も繰り返す
P2への急登
P2へのチムニー越え。出だしで苦労する
P2からの下り。気は抜けない
八丁峠を示す錆びた標識。タイムリミットとなりP1はトラバース
17時45分、やっとやっと八丁峠に着いた。ガスは晴れない
八丁峠から一般登山道をくだり、沢沿いの道となる。ゴールは目前だ
日も暮れた18時35分、ようやく両神山八丁峠コースの登山口に到着!長かった~。さっそくデポした愛車に乗り込み、スタート地点のニッチツ鉱山に向かう。車は早い10分ほどで到着。昨年歩いた時は40分ぼどかかったので、車2台で来て大正解であった。
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YoidoreYamaOyaji
山と酒を愛するYoidoreYamaOyaji。「人生はうちなる未踏峰である」を座右の銘に、山を歩く。日本100高山をPurinとともに2019年に富士山、御岳山で踏破。「100のピークに100のドラマあり」を知る。加齢とともに山は逃げるものだと実感している今日このごろ。
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